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【Dr.あやべのホンネ】「美容皮膚科」と「美容外科」の違いって何?

そもそも「美容皮膚科」と「美容外科」って何が違うの?

医学の世界って2つに分けられるんですね。 「内科」と「外科」。 「内科」と「外科」について 外科系っていうのは麻酔の注射を打って、「切った」「貼った」「縫った」するわけですね。 内科の方は麻酔の注射を打って、切ったり縫ったりっていうことがないわけです。 文字通り、美容外科は外科なんで、麻酔の注射を打って手術をするっていう考え方。 皮膚科っていうのは、内科系なんです。 ですから、飲み薬と塗り薬が原則的で、皮膚科っていうのは内科なんで外科的なことはしない

「美容皮膚科と美容外科」 それぞれのメリット&デメリットはありますか?

外科系になればもう、極端な話『1回で終わってしまう』。 ところが、麻酔の注射を打つのでその分ちょっと痛みがあったりとか、糸がついたりするんで時間がかかるわけですよね。 あとは皮下出血ですね。 血を抜いたら、紫色になったり黄色っぽくなったりしますよね。 色の変化の問題で、周りの人にわかってしまう。 美容外科のメリットとデメリット 美容皮膚科のほうは飲み薬と塗り薬だけなんで、痛い思いをすることもないし、また色が変わることもないですし、切ったり縫ったりっていうのがないぶん、『1回では終わることがあまりない』。 実際効果を得るまでに、たとえば1か月かかったりとか、3ヶ月とかっていうのも1つの問題かな、と思いますね。 美容外科のメリットとデメリット

「美容皮膚科」と「美容外科」の『治療の違い』は何ですか?

「美容外科」「美容皮膚科」っていったらその、「色」と「形」なわけです。 「色」っていうのは「シミ」とか「イボ」とか。 だから色のほうに関しては、レーザーとか、そういうものを使って「シミ」を取っていくとか、「イボ」を取っていく。 「形」というのは「シワが気になる」とか、「たるみが気になる」。 「形」に関しては極力「切る」「切開する」「手術する」というのはなしで、できるだけ「注射」とか「注入」とか、その他の医療機械を使って治療していきたいな、と。 またそれが出来る技術に現代はなってきてますね。 美容皮膚科と美容外科 色と形について

「美容皮膚科」と「美容外科」にはトレンドがあると聞きました。 治療にもトレンドがあるのですか?

たとえば「ヒアルロン酸」だったら、今までは「鼻唇溝(びしんこう)」とか、窪んでいるところに注入することによって、そこを持ち上げて、目立たなくさせようっていう考え方だったんですけど、最近は顔の「靭帯」そこにヒアルロン酸を注入することによって、靭帯(じんたい)そのものの補強をする、そうすることによってたるまないようにしようと。 美容皮膚科と美容外科 トレンドについて それから「骨が溶ける」。 例えば70歳とか80歳とかのおばあさん、おじいさんの顔を思い浮かべてほしいんですけど、なんかこういう感じ(口にシワを寄せる)になっちゃうんですね。 骨そのものが溶けていく。 たるみとか老化って言ったら「皮膚がたるんでいく」とかっていうことに目が行きがちなんですけど、最近はそうじゃなくって、氷が溶けていくように「骨」もだんだん、だんだんこう、薄く、細くなっていく。 老化に伴い骨もだんだん、薄く、細くなる この部分(鼻の横の窪み)の骨が溶けていくと、だんだん鼻唇溝が深くなっていくんで「この部分にヒアルロン酸注入しましょう」とか、目の周囲の骨もだんだん、だんだん溶けていくんで、目の上が窪んできたりとか、そこのとこらにまたヒアルロン酸を注入したりとかっていうことを、最近は言われるようになってきてますね。

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あやべビューティークリニック福岡
綾部 誠 院長

あやべビューティークリニック福岡 綾部 誠 院長

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