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へそ形成 |
へそ形成 |
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最近は若い方のファッションの変化やへそピアスによりおへそを露出する機会が増え、おへその形や大きさにこだわる方が大変多くなってきました。 おへそは腹部のほぼ中央にある、臍帯脱落後の陥没をともなう瘢痕組織であり、もともとは赤ちゃんとお母さんを結んでいた臍帯と呼ばれる器官のことです。 でべそとはおへそが突き出ている事を言い、「臍突出症」と「臍ヘルニア」の2種類あり、美容外科で行う手術には、臍突出症(いわゆる出べそ)の形成とへそを縦長にして形を整えるものとがあります。 治療を行う事によって今まで悩みであった「へその形」をすっきりとキレイな形にする事が可能となります。
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出べその原因とは? |
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出べその原因は、臍ヘルニアが原因で起こります。 出産後、へその緒を縛って切った後、数週間でへその緒の穴は消失するのですが、しつこいセキや便秘・ガスなどの貯留により、お腹の他よりも薄い部分へ、腹圧が長く掛かることが原因で起こります。 手術によってヘルニアはもちろん、形もきれいに治療することが可能です。
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治療方法 |
余分な皮膚や皮膚の下にある「瘢痕組織」を取り除き、形をデザインし内側を縫合します。 ヘルニアがあるでべそは(お腹をつつんでいる膜(腹膜)に穴がある状態です。)この穴をまず塞ぎ、 皮膚だけの突出しているでべその場合と同様で、瘢痕組織を除去した後、皮膚を腹壁に固定します。
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治療経過へそ修正手術後1週間はお臍をガーゼで覆います。抜糸までの1週間は患部を濡らさないように シャワーを浴びることはできます。でべそ修正手術後約1週間後に抜糸を行います。 入浴は抜糸後から可能です。状態によっては抜糸後、約1ヵ月まではお臍を綿球で圧迫する必要があります。 |
治療費用 |
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| へそ修正手術 315000〜420,000円(税込) | |
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へそ形成Q&A |
| Q. 手術は痛いですか?どのくらいで普通の生活できますか? |
A. 麻酔をしますので痛みの心配はありません。術後の痛みは軽度ですが、痛み止めを処方します。 患部を濡らさなければ日常生活は当日から普通におくれます。 |
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| Q. 運動はいつからできますか? |
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A. 軽めの運動は構いませんが激しい運動は2週間ほど控えていただいております。 |
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| Q. 傷は目立ちますか? |
| A. 手術時の縫合も形成外科的縫合を行い、抜糸後は傷跡を綺麗にするテープを貼りますので、傷は最小限となります。 |
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| Q. 再発したりしますか? |
| A. 組織を取り除きますので再発する可能性はほとんどありません。しかしヘルニアの程度によっては多少戻りやすい場合がございます。 |
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