しかし、高校を卒業する頃になると身長が伸びなくなる様に、脂肪細胞も細胞分裂しなくなります。この頃の脂肪細胞の大きさは米粒大程度です。実は、太るという現象は、脂肪細胞の数は変わらないで脂肪細胞の大きさだけが、大きくなっていく事なのです。ですから、例えば、腹部に脂肪細胞が100万個あり、脂肪吸引して90万個採れば、腹部に10万個しか残っていません。その10万個の脂肪細胞が細胞分裂してまた100万個に戻るということは決して起きません。
つまり、脂肪吸引したところは、決してリバウンドしないのです!!