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立ち耳形成 |
立ち耳形成 |
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立ち耳とは、耳が正面を向いて頭から離れた(立った)状態の耳のことです。 ヨーロッパやアメリカでは立ち耳を「サタンの耳」などと言って嫌う傾向があり、早くから立ち耳の修正手術が行われています。 当院では見た目を気にされる場合や、耳が立ち耳だと、髪の毛の間から耳が出てしまい気になる、メガネがかけられなくて困る、 写真を正面から撮られることに抵抗のあるなどの理由で治療を受けられる方も多くいらっしゃいます。
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立ち耳の原因 |
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通常、耳は頭部に対して約30度の角度でついているといわれているのですが、それ以上の角度でついているは、正面の人から耳がよく見える状態にあり、このような耳を、「立ち耳」といいます。 立ち耳の原因は、耳介部の軟骨が発達しきれていないことにあります。 通常であれば、この軟骨が、耳を頭の方に適度に寝かせる働きをしますが、十分発達していない場合、 逆に前に押し出してしまうのです。
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治療方法 |
正面から見えない耳の裏側の付け根あたりを3〜5cm切開し、耳の後部と縫い合わせることで、耳を寝かせるように癖付けをします。 耳の軟骨を形成することで後ろに寝やすくすることも可能です。切開部は耳の裏側なので傷跡もほとんど目立ちません。 |
治療経過治療時間は50分程度で終了し、数日間ツッパリ感や鈍痛があります。 就寝時は横向きにならないように気をつけて寝て頂きます。 術後は、耳の後ろをガーゼを丸めたもので圧迫・固定しテープで保護し、7日後の抜糸を行います。
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治療費用 |
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| 立ち耳修正手術 315000〜420,000円(税込) | |
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立ち耳修正術Q&A |
| Q. 手術は痛いですか?どのくらいで普通の生活できますか? |
A. 麻酔をしますので痛みの心配はありません。術後の痛みは軽度ですが、痛み止めを処方します。 患部を濡らさなければ日常生活は当日から普通におくれます。 |
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| Q. 運動はいつからできますか? |
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A. 軽めの運動は構いませんが激しい運動は1週間ほど控えていただいております。 |
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| Q. 傷は目立ちますか? |
| A. 施術は耳裏の目立たない箇所で行いますので、傷跡が外から見えることはありません。 |
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| Q. 腫れはどれくらいでしょうか? |
| A. 組織を取り除きますので再発する可能性はほとんどありません。しかしヘルニアの程度によっては多少戻りやすい場合がございます。 |
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| Q. 通院は何回必要ですか? |
| A. 施術7〜10日前後に一度だけ抜糸のため通院が必要となります。 |
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