クリニックポリシー 診療内容 施術までの流れ 施術料金 クリニック案内

代表的な豊胸術(人工乳腺法)

人工乳腺法(バッグ挿入法)

代表的な豊胸術人工乳腺法には2通りあります。

現在、世界的に使用可能な代表的な人工乳腺には、生理食塩水バッグ、CMCバッグ、コヒーシブシリコンバッグ、シリコンジェルバックなどがあり、バストの状態や要望に合わせて、バッグの種類を選びます。
また、手術時間は約1時間、入院の必要はありません。

大胸筋下法

サイズはB〜Cカップ位あるけれど、もう少し大きくしたい

※バストが小さい方、バッグを入れているのを知られたくない方に適しています
医療バッグを皮膚の下ではなく、胸の筋肉(大胸筋)の下に挿入します。
これは乳腺をいっさい傷つけない安全な方法です。
この大胸筋下法は高度な技術が必要で、当院では美容外科のトップドクターが行っております。繊細な技術により、仕上がりが自然でバッグが入っているのが分かりにくい方法です。

 

乳腺下法

胸がない!とにかく大きくしたい・・・

乳腺下法は、バッグプロテーゼと呼ばれる人工乳腺を、乳腺と大胸筋の間に挿入し、胸のボリュームと張りを出します。
大胸筋下法に比べて、皮膚と御自分の乳腺により近い位置に挿入するので、触感や乳房の動きがより自然に仕上がります。
また、大胸筋下法に比べて術後の痛みや出血も少なくて済むので安心です。

 

豊胸バック(人工乳腺)の種類

生理食塩水バッグ

生理食塩水バッグは、内容物が点滴などでも使われている生理食塩水なので、万が一体内で破損しても人体に永久はありませんので安心です。シリコンバッグのように皮膚を広く切開する必要がないメリットもありますが、内容物が生理食塩水のため感触が硬く特に胸が小さい場合には違和感を感じることがあります。

シリコンジェルバッグ

シリコンジェルは液体であるため、万が一バッグが破損した場合は体内に漏れだす可能性があります。シリコンは、膠原病やリウマチなどの症状を引き起こす可能性があるとして1992年にFDA(米国食品医薬品局)に使用禁止命令が通達されましたが、その後にシリコンの安全性が保証され、基本的に使用には問題ないとされています。現在では安全性を考えシリコンジェルよりも固形シリコンであるコヒーシブタイプのバッグが主流になっています。

CMCジェルバッグ

CMC(カルボキシル・メチルセルロース)という物質と生理食塩水をバランスよく混合したバッグで、抜群の柔らかさと感触が特徴です。コヒーシブシリコンなどのような固形シリコンよりもさらに柔らかく、自然な感触に近い仕上がりになります。しかし内容物が液状であるため、万が一バッグが破けた場合には人体に漏れだす可能性があります。CMC(カルボキシル・メチルセルロース)は医薬品や食品などに使用される成分であるため、安全性を主張している美容外科もありますが、そのカルボキシル・メチルセルロースが生体内で毒性化する危険性が問題視されており、フランス政府当局(AFSSAPS医療製品衛生安全公社)やイギリスで使用・販売禁止命令が出されています。 アリオン社は再びCMCジェルバッグの販売を再開していますが、安全性を考慮して、フランスやイギリス当局はCMCジェルバッグを認可しておりません。ハイドロジェルバッグを使用している人に対してバッグの内容物が毒性化してないか診察を受けるように警告した経緯もあります。その為当院ではCMCバックは使用しておりません。

コヒーシブシリコンバッグ

コヒーシブシリコンバッグの最大の特長は、万が一バッグが破損しても内容物が外に漏れないところです。見た目は従来のシリコンジェルのような液体に見えますが、実際は固体の為で液体のように流れ落ちてきません。耐久性もよく、万が一バッグが破れても体内に漏れ出す危険性ないため、最も安全性が高いといえます。

当院のこだわり

当院では西日本唯一内視鏡内視鏡を用いた手術を致します。多くのクリニックでは脇下を数センチ切開し、そこからバッグを挿入します。その際、盲目的に手術操作をするので術後血腫を生じてしまうこともありますが、当院では確実に止血操作を行い術後の血腫を予防すると同時により丸みのある自然で美しいバストに仕上げます。

使用するバックの大きさの目安

豊胸術は、使用するバッグ(人工乳腺)の種類を適切に選ぶことやご自身の希望を優先させる事も重要ですが、その方の乳腺の発達具合や脂肪のつき方、または胸の骨格は異なるため、挿入するバッグの大きさの選択は、自然な仕上がりを実現する為には重要なポイントのひとつです。バストアップ手術を受ける人の多くは1.5〜2カップ前後のサイズアップを希望していることが多いのですが通常1.5カップ〜2サイズアップの場合は、160cc〜180cc前後のバッグを使用します。 しかし、乳腺や脂肪量は違うため、同じ容量のバッグを入れても見た目の仕上がりは異なりますのでまずはしっかりと診察・カウンセリングを受けて決定する必要があります。

治療後の痛み・腫れ

痛みの感じ方や治療後の腫れには個人差がありますが、仕事に行けなかったり寝たきりになるという事はありません。従来は大胸筋下にバッグを挿入するのが一般的であり、術後の痛みが強くダウンタイムも長期間になることが難点でした。 近年では、術後の痛みが少なくダウンタイムも少ない乳腺下法や筋膜下法などのバッグ挿入法が確立されているため、1週間程度で落ち着いてきます。

治豊胸手術後のアフターケア

手術当日から7日間はベスト圧迫(当院指定)が必要で、できるだけ安静が必要です。7日間はお車の運転は控え、服装も脱ぎ着がしやすい前開きのタイプを着ていただきます。

3日目・・・消毒

7日目・・・・抜糸
豊胸手術は、バッグを挿入するためにワキの下3〜4cm前後皮膚を切開しなければなりません。手術後1週間程度で抜糸が必要になります。抜糸後はマッサージとマッサージ指導を行います。


  1. 抜糸の翌日から入浴が可能です。シャワーの場合は、術後3日から5日程度の間をあけて胸の腫れが落ち着いた状態になってから切開部位を保護してシャワーを浴びるようにします。
  2. ブラジャーはつけない術後1ヵ月間はブラジャーは使用できませんが1ヵ月検診後、ワイヤーなしのブラジャーが可能です。
  3. 飲酒や喫煙は控えてください。
  4. マッサージ 被膜拘縮を防ぐため術後3ヶ月〜6ヶ月程度はマッサージが必要です。

 

被膜拘縮(カプセル拘縮)とは?

人体に豊胸バッグ人工乳腺が挿入されると、身体にとってバッグは異物であるため、免疫反応によりバッグの周囲にコラーゲン繊維の膜が形成されます。その繊維状の膜がさらに厚く硬くなることを「被膜拘縮(ひまくこうしゅく)」と呼びばれます。(カプセル拘縮とも呼ばれます)
被膜拘縮は、厚く硬くなりバストを硬化してしまうだけではなく、テニスボールのように硬くいびつな形にバストを変形させ、場合によっては強い痛みを生じることがあります。そのため、被膜拘縮を防ぐために術後6ヶ月間は入念なマッサージが必要です。当院はマッサージのみではなく皮膜拘縮予がおこりにくいバックを使用し、予防薬の処方も同時に行います。

 



相談フォーム   予約フォーム

施術料金はこちら
ページのトップへ戻る
福岡三井中央クリニック 0120-967-029 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目1-23 サニックス博多ビル3F(博多駅筑紫口徒歩1分)
中央クリニック関連サイト |美容外科 福岡脂肪吸引ベイザー脂肪吸引 福岡脱毛 福岡メンズ脱毛 福岡わきが・多汗症 福岡